和力 at 土瑠茶 ~新春を寿ぐ芸能とともに~

【日 付】1月27日(土)
【時 刻】開場 13:00 / 開演 13:30
【出 演】加藤木朗(舞・太鼓)、小野越郎(津軽三味線・囃子)、木村俊介(笛・津軽三味線)

【料 金】2,500円 / 高校生以下 1,000円
     ※幼児膝上の場合無料。
     ※ドリンクは別料金となります。
     ※乳幼児も入場可のコンサートです。子どもの歓声、赤ちゃんの泣き声など、芸能の一部としてご容赦願います。
     ※要予約、定員30名。

【会 場】カフェ土瑠茶(埼玉県さいたま市浦和区仲町4-11-14)

【ご予約・お問い合わせ】
 木村
  TEL:090-8346-5548
  E-mail:insho@sky.plala.or.jp

 カフェ土瑠茶
  TEL:048-861-1755

  • 加藤木 朗(舞・大道芸・太鼓)
  • 秋田県生まれ。長野県阿智村在住。
    日本各地に伝わる祭り芸能や伝承芸能を、現代を生きる自己の表現とし、歌い踊ることを舞台という時空間における祭祀と位置づける。
    発せられる音や動きは、ふるさとを想い、人々の幸せを願い、祈り捧げる舞台芸能として構成し国内外で発表している。
    土を耕し米を作りながら芸能の素になっている身体遺いを身に付け、大地との結びつきをさらに強めるため、昨シーズンより狩猟もはじめた。
    主宰する「和力」にて、アメリカ・ 旧ユーゴスラビア諸国・ プラジル・韓国などで公演。
  • 木村 俊介(笛・津軽三味線)
  • 和楽器奏者(笛•三味線他)として活動する一方、作曲・作詞・音楽監督等を行う。自作曲によるコンサートでは、心象風景や心の動きをモチーフとした音楽で独自の世界を展開している。
    また、日本各地の民俗芸能の旋法・リズムを取り入れた音楽は海外でも高く評価され、これまでに小野越郎氏とのDUO等で世界30ヵ国以上の音楽祭に招聘出演している。浦和高校卒、浦和区在住。
    ’16年3月 鼓童・小島千絵子氏、カヤグムの朴順雅氏他をゲストに『音のいろ・舞のうた』(さいたま芸術劇場)開催
    ’16年12月 歌手・おおたか静流氏をゲストに『音象コンサート』(早稲田スコットホール)を行う
    ’17年5月 韓国『水原演劇祭2017』に出演
    ’17年7月 ロシア『少数民族伝統芸能祭』に出演
  • 小野 越郎(津軽三味線・囃子)
  • 秋田県出身、宮城県白石市在住。
    津軽三味線を山田千里師に師事。
    劇団わらび座の三味線奏者として活動後独立。
    伝統曲・自作曲を織り交ぜたソロ演奏を軸に、「和力」や、木村俊介氏とのDUOなど様々に活動。
    津軽三味線の持つ力強さや独特のリズム・音色の多彩さを基に、海外音楽フェステイパルでの多くの演奏経験を活かした独自の表現を求めて創作活動を続けている。
    秋田県出身、宮城県白石市在住。
    2014年ファーストソロCD「九つの物語」を Greenfin Records よりリリース。